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第6回チーム・シェフ・コンクール試食審査会が開催

シェフやバイヤーに加工品や1次産品を直接アピールして審査を受けることができる、「チーム・シェフ・コンクール」が、4月20日、高輪のキッチンスタジオで行われた。シェフやバイヤーなど約100人程集まった熱気溢れる審査会をリポート!

6次産業化商品を含む
111商品が集結!

2018年で6回目を迎える「チーム・シェフ・コンクール」の審査会は、商品の特徴や魅力を作り手がシェフやバイヤーに直接アピールできる場だ。

応募できるのは先着順で1社あたり3商品までで、加工食品、調味料、スイーツ、飲料・酒類の「加工品の部」と、魚介・水産品、肉類・卵、果物・野菜、米・その他の「1次産品の部」の2部門。エントリーできるのは合計100商品までとなっているが、今年は応募者多数だったことから、最終エントリー数は過去最高の111商品となった。

今回の審査会には、有名レストランのシェフや通信販売、百貨店、セレクトショップ、スーパー、ホテル、レストランのバイヤーなど、総勢100人ほどが高輪キッチンスタジオSTOCKに集結し、試食、試飲による審査が行われた。

キッチンスタジオに届けられた111商品は、シェフの手によって審査会直前に調理され、最高の状態で提供される。

すべての準備が整い、いよいよ審査会がスタート。多くのシェフやバイヤーたちが商品を1つ1つ、吟味していく。シェフやバイヤーたちは、取引や仕入れの商材探しのため、味わいや香り、見た目などを五感すべてを使って審査した。

こだわりの6次産業化商品も
エントリー!

紀陽6次産業化ファンドの支援を受けて、製造販売を行う「冷凍 養殖ブリフィレ」(和歌山県)。「近畿大学コラボの養殖ブリであり、輸出にも対応できる品質の担保された工場でフィレ加工したもの。全国の養殖業者と連携し、トレーサビリティが担保されているものです」(株式会社津々浦々 植草茂樹さん紹介)。

畜産分野における6次産業化を推進する株式会社ノベルズ食品の十勝ハーブ牛プレミアムローストビーフ ギフトセット(北海道)もエントリー。「かわいいキューブ型の箱入り。美味しさはもちろんのこと、社名にちなんでデザインされたという本の形の高級感あるギフトボックスにも注目です!」(フードスタイリスト・小森貴子さん紹介)。

 

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